WEP塾とは

WEP塾の成り立ちと考え方

WEP塾 講習会平成21年4月1日、平成の松下村塾として「WEP塾」という私塾を開設致しました。 幕末の吉田松蔭が日本を憂えて開校した私塾、松下村塾に倣い、本当の教育のあり方、すなわち、育てるために教える「育教」=「徳育」を重んじて、「人格」の育成を目的とした塾です。 WEP塾では、これからの日本を背負って立たれる若手を中心とした方々、(もちろん、見た目や気持ちが若いという方で、実年齢は問いません)の人間力のレベルアップ及び情報交換を目的とした勉強会や、各界の著名な講師をお招きしての講演会、そして親睦を図るための懇親会を運営しております。今の世相を憂える方、人の育成に悩む方、自らの知性と情感を磨き上げたい方、是非、一度ご参加下さい。 又、塾長(西岡仁克)は様々なお悩み相談も受け賜って居ります。 日々、多くの方々が色々なご相談にお見えになり、丁寧にお応えさせて頂いております。 人間関係などでお悩みの方は、お気軽にお電話またはお問合せフォームよりご予約下さいませ。 電話受付:06-6920-6633  


 

塾長:西岡仁克

WEP塾 塾長 西岡仁克昭和19年生まれ、工業高等学校電気科卒業。伯父の営む電動機修理業を経て昭和46年12月株式会社明西エンジニアリングを設立。以降、「共感連帯経営」を経営理念として35年間代表取締役を経て、現在は代表取締役会長。日本メンタルヘルス協会で心理学を学び、カウンセラーとしても活躍中。 座右の銘は「啐啄同時」。 (師家と弟子のはたらきが合致すること)。 好きな言葉は 「己よりも賢明なる人を集むる法を会得し者ここに眠る」 (鉄鋼王と呼ばれ、カーネギー財団やカーネギーホールなど公共事業に資金を出したことでも有名なアメリカの名経営者アンドリュー・カーネギーが1919年83歳で没した時、墓碑銘にこう刻まれた)